ホーム > 実例紹介> No.04

技ありデザイン事例集

セミナー参加者へ、8色のどこでもマグネットをプレゼント

株式会社アプレッソ

株式会社アプレッソ

企画部部長 戦略プロジェクト担当
岩渕 勝宏さん(左)

企画部次長 マーケティング担当
桑田 智未さん(右)

■主要業務
「DataSpider シリーズ」「PIMSYNC」の開発、販売
サポートを中核とするソフトウェアパッケージ事業

『 つくる 』から『つなぐ』へ。

企業内に点在するデータの連携を行うツールを製品化、販売、サポート。

日本発で最新のテクノロジーを駆使したソフトウエア・パッケージをお客様に提供。

まずはじめに、業務内容について教えてください。

岩渕 「わたくしどもの会社は2000年4月にベンチャー企業として創業致しました。データの連携を行うツールを製品化し、販売・開発・サポートを行っている会社です。

企業内に存在している様々なアプリケーション、データベース、 ファイルといったものを、必要に応じてお客様が使いやすいものに変えていったり、アプリケーションを作らずにデータの連携を行っていく、というツールを作っているベンダーとなります。

創業当初に製品化した“データスパイダーシリーズ”に加え、今年度はアプレッソとして「つなぐ」ソリューションの第2弾を製品化。2009年4月には、個人のスケジュールをチームで簡単に共有できる『PIMSYNC』という製品を発表致しました。」

どういった目的で、販促物を探していたのでしょうか?

岩渕 「弊社の製品・サービスと有用性を知って頂くために、毎年2回事例セミナーを開催しております。そのセミナーに参加して頂いた方に、粗品としてなにかをプレゼントしております。セミナーでは毎回違うモノを配布しているので、“何か面白いモノはないかな”と、東京ビッグサイトで行われるプレミアム・インセンティブショーやWEBなどで販促品を探していました」

毎回、色々な販促物を制作しているのですね。 今回、どこでもマグネットに決定したポイントはなんでしょうか?

岩渕 「企画の桑田がWEBで販促物を探している中、カンミ堂さんのメモピットを見つけました。メモピットで話が進んでいたのですが、『メモを貼って、商品がかくれるのはつまらないなぁ』と思い、メモを掲示したときでもロゴなどが見えるどこでもマグネットを選びました。

また、セミナーで資料と一緒に渡すとき、厚み(存在感)があったほうが“もらった”という意識があるので、ピローケースに入っていて高級感と厚みがあるどこでもマグネットに決めました。」

たしかに、メモピットは薄っペラいですもんね(笑) どこでもマグネットのデザインを考えた際のポイントはありますか?

桑田 「まず、受け取る人は1つだけもらっても面白くないだろう。と、思いました。」複数の色があれば“色違いで揃えたい”と思うだろうと考えマグネット部分を8色のカラーで制作しました。特に女性の場合は、色違いを取り揃えるだけで商品が売れることがありますからね。

1つのマグネットの中の色を変えることで、一度もらったことがある方でも“もうひとつ欲しいです”と言ってくれたり、話題にもなれば、と思いました。

また、1色のときと比べて複数の色があると、“自分の好きな色を選ぶ”ということが起こり、展示会ではお客様のブース滞在時間が長くなりました」

そこまで考えてマグネットを8色も作ったんですね! 今後のデザイン提案の参考になりました。最後に、この記事を読んでいる方に伝えたいことがあったらお願い致します。

皆さまの会社でデータ活用の要望がありましたら、ぜひ弊社ソフトウェアをご検討ください。弊社では月2回、定期的に製品紹介およびハンズオンセミナーを開催しております。興味をお持ちの方は、下記ホームページをご覧ください。

リンク
株式会社アプレッソhttp://www.appresso.com
データスパイダー 製品概要http://www.appresso.com/product/servista/
PIMSYNC 製品概要 http://www.appresso.com/product/pimsync/

一覧に戻る

ページトップへ

無料サンプルキット