費用対効果の高い販促物・ノベルティ どこでもマグネット!

どこでもマグネット
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配付を入り口に営業の流れが自然につくれるノベルティです。

小山忠信さん
どこでもマグネット・メモピット

岩井化学薬品株式会社様
主要業務:
高純度試薬の製造・販売
海外メーカー試薬の販売代理業務
国内メーカー試薬の販売代理業務

営業本部
試薬サポートグループ 小山忠信さん

岩井化学薬品は、1947年の創立以来、60年以上に渡り、企業・官公庁・大学などの研究室に「国内・海外の試薬」を提供し続けてきました。

商品管理部門の集約化により、発送業務の効率化を推進。関東圏にバランスよく配置された営業体制によってきめ細かなサポートを実現しています。

メモピットDATA

岩井化学薬品株式会社では、まずはじめに「メモピット」をノベルティとして採用。その約1年後に「どこでもマグネット」を製作されました。
どちらも、企業名・企業ロゴが視認しやすいデザイン。
遊び心を交えながらも、企業信頼性を感じさせる印象に仕上っています。

  • ご利用用途/学会にブース出展時に配付
  • 採用理由/需要があり、ずっと使っていただけるノベルティというところですね。
  • 特に満足した点/ノベルティの説明を入り口に営業の流れをつくれるところ。
  • カンミ堂への注文/特にありません。
  • 使用台紙/基本台紙・ブラック色

カンミ堂の主力商品「メモピット」「どこでもマグネット」の両方を採用していただきありがとうございます。まずは、岩井化学薬品さんのノベルティに対する考え方をお聞きしたいのですが。

弊社がノベルティを採用する時に、特に重用視しているのは、“需要があるかどうか”“長く使っていただけるか”この2点です。

一般的に、ノベルティとして最も多く採用されているのはボールペンだと思いますが、配付したボールペンよりも書きやすいペンが手元にあったら…せっかくお渡ししてもお客様には使っていただけません。使われるシーンまでイメージすると“欲しい”“ずっと使える”ノベルティを作るのはとても難しいことです。

そういった多くのノベルティと比べてみると、「メモピット」や「どこでもマグネット」は、機能面でとても便利なので皆さんに求められますし、水洗いすると粘着力が復活するのでずっとお使いいただけます。弊社の基準にぴったりあてはまるツールでしたね。

岩井化学薬品株式会社HP 岩井化学薬品株式会社HP
http://www.iwai-chem.co.jp/

「メモピット」はともかく、「どこでもマグネット」はボールペンよりも単価設定が高いというのも正直なところです。このコスト面はどのようにお考えになりますか。

これはあくまでも個人的な意見ですが、たとえ、ボールペンよりもコストがかかったとしても、ボールペンを2回、3回と作るよりも、「メモピット」「どこでもマグネット」を1回つくった方がいいと思います。

100個だけ作って1回のイベントだけで配付するとなると、「どこでもマグネット」に限って言うと、たしかに割高かもしれません。しかし、数年分使う個数を一度に作成してコストをおさえるという方法もあります。弊社では、実際にこのような考えで発注を行いました。

社内で「どこでもマグネット」の稟議を通す時も、コストの部分でのひっかかりは全くありませんでした。他のノベルティと違う機能を持ったノベルティですから、逆に社内の説得がしやすかった記憶があります。

「メモピット」や「どこでもマグネット」はどのような方法で見込客や顧客に配付されていますか。

弊社では自社製品をはじめ、国内・海外のメーカーの試薬を幅広く扱っていますので、お客様は企業や大学などの研究者の方々になります。そういったお客様に向けて製品をPRする場として出展している癌学会や免疫学会でのブース周辺での配付を行っています。

ありきたりなノベルティですと、『これもらっていくね』というやりとりだけで終わってしまいますので、来場者の方とお話するきっかけがなかなか掴めません。

「メモピット」や「どこでもマグネット」だと配付した時に『これ何ですか?』という反応があることが多いので、これはこういうアイテムですと説明し、その後で、うちの製品はですね…とスムーズに営業トークを続けることができます。

つまり、「メモピット」や「どこでもマグネット」だと、営業の流れを自然に
つくることができるんです。この差は大きいですね。

小山忠信さん メモピット採用の約1年後、「たまたま、どこでもマグネットのパンフレットを見て、使い勝手が良さそうだなと感じ、お願いすることにしました」と小山さん。

お客様や社内の営業担当の方からは、ノベルティに対してどのような意見が出ているでしょうか。

お客様に直接満足度を伺ったわけではありませんが、出展イベント終了後も社内の営業担当から、「メモピットやどこでもマグネットまだ残ってる?」と聞かれることが多いんですね。そういったところから、お客様の反応の良さを実感しています。

同じことをボールペンでしようと思ったら、相当書き心地の良いボールペンじゃないと難しいですね。さっきから、ボールペンを引き合いに出していますが、それが悪いと言っているわけではありませんよ。弊社でもノベルティとしてボールペンを作ったこともありますし(笑)。

最後に、メモピットやどこでもマグネットを入り口に出会ったお客様に対し、どのようなサービス提供を行っていきたいとお考えですか。

弊社の取り扱う試薬の納品先は、企業や大学の研究室が中心です。研究といっても、数多くの専門的なジャンルがあり、その一つひとつのニーズに的確な試薬を提案していく必要があります。

日々の研究から新たなニーズが出てきた時に、まっ先に思い浮かべていただける身近で信頼される会社でありたいですね…そのために、一人でも多くの先生方に、弊社が配付した「メモピット」や「どこでもマグネット」を研究室やパソコン周りなどに貼ってお使いいただけるといいですね。

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